陸清雅は秀麗の良きライバル?
秀麗は清雅がいるからこそ能力を最大に発揮できているようです。
清雅が秀麗をかばって重傷を負った後、秀麗一人で鳳麟の偽印についての真相を追っていたのですが、その時に「清雅だったらどのようにしていたか?」ということを意識することで自分の頭をフル回転するように奮い立たせていました。
清雅が普通にいるときにはいや応なしにこのような気持ちになります。秀麗にとっては「陰険蛾男」と呼ぶ、とても嫌な男ですが秀麗が優秀な官吏でいるためにはなくてはならない存在なのですね。
陸清雅の女性嫌いの理由とは何なのか?
燕青は陸清雅に対して、過去に女性関係で何かあったということを指摘しています。
清雅はこの指摘に図星を指されたような態度をとっています。過去に女性からかなりひどい裏切りを受けたようですね。
詳細はわかりません。が、秀麗の髪をかなり器用に結ってあげている姿がありましたね。もしかしたら、母親や姉妹などの近い人に裏切られた過去があったのかもしれません。
陸清雅が秀麗をからかうときのセリフがきわどい
本当にきわどいセリフが思います。↓これとかね。
「子ウサギみたいに真っ赤なお目々だな。― せいぜい可愛く啼いて、俺を楽しませろよ。
彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる
この部分だけ読むとちょっとイケナイご主人様みたいな感じみ思えてきますね。
ちょっとドキドキしちゃいます。顔をグッと近づけていってみたりですね…。
まぁ、当の秀麗が甘い意味でとらえることはほぼ皆無なのですが。
清雅としてもからかっている感じなのでしょうか?好敵手として刺激をもらいつつ、与えつつという感じで日々楽しんでいるのかもしれません。
陸清雅は紅秀麗が好きなのか
先に書いたように、清雅の思わせぶりなセリフは秀麗の事をライバルとして秀麗をあおるために行っているセリフです。
が、秀麗をかばって致命傷を負ってからは少し変化があったようです。もしくは、本人が気が付いたということなのかもしれません。
また、例のごとく秀麗の唇を奪うフリをしてからかった後に、本気でないこの行動に何の意味がある?という心の声を発しています。
素直な「好き」という言葉ではないですが、秀麗のことを好きということでしょうか?仕事と同じように激しく本気でぶつかる恋愛がしたいようにも思えます。
所感
陸清雅、本当にツンツン。それにしても女嫌いになった理由が気になります。どこかに載っていないですかね?
今回書いた内容の多くは、「黒蝶は檻にとらわれる」に載っています。是非読んでください!新品がみつからない…。↓ ↓ ↓
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